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新着コラム&テクニカルノート

出版印刷ニュースクリップ 2014年第20週

出版印刷ニュースクリップ 2014年第20週

出版印刷ニュースクリップ 2014年第20週 (2014年5月12日~5月18日)随時更新中 ニュース 印刷 大日本印刷、全国の営業・製造体制を再編(2014/5/13 日経新聞) 日銀、五千円券ホログラムを改良-一万円 […]

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超基礎・図版 ②色について

超基礎・図版 ②色について

印刷用のデータは色を数値情報として保持している。色を分解し数値化する方式を「カラーモデル」と呼ぶ。カラーモデルには多くの種類があるが、トラブルのないデータづくりのためには代表的なカラーモデルの特徴と一般的な使い方をよく知 […]

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漢字の話(校正の立場から)

漢字の話(校正の立場から)

素読み校正において、送り仮名の不統一は指摘しても、ある言葉を漢字にするか、仮名にひらくかの不統一まではふつう指摘しません。もちろん学術用語などで、その書籍や論文中において表記の統一が必要なものは、ばらばらでは困ります。そ […]

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【書評】欧文タイポグラフィの基本

【書評】欧文タイポグラフィの基本

奥付まで含めて全部で104ページのコンパクトな本。左側にイラスト、右側にテキストを配置した見開き構成となっていて、ページを繰っていくうちに欧文組版のエッセンスが身体にしみ込むように入ってくる、ふしぎな本です。 私たちは文 […]

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昭和3年のカット見本帳発見!

昭和3年のカット見本帳発見!

自分の名前などをインターネット上で検索することをエゴサーチというようですが、先日、古書検索サイト「日本の古本屋」で「三秀舎」というキーワードで検索をかけてみました。すると港や書店という建築土木史や都市史料を主に扱われてい […]

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超基礎・図版 ①ベクトルとビットマップ

超基礎・図版 ①ベクトルとビットマップ

書籍の中に入る図版には、大きく分けて2種類のデータがある。 ベクトルデータ ビットマップデータ ベクトルデータとは、点と線で表している図で、おもにグラフ、系図、地図など、トレースをする場合が挙げられる。   ビットマップ […]

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仮名遣いの見た目

仮名遣いの見た目

文化庁編集『新訂公用文の書き表し方の基準(資料集)』には「内閣に係る公用文における拗音及び促音に用いる「や・ゆ・よ・つ」の表記について(通知)」という文書が収められています。これは1988(昭和63)年に出されたもので、 […]

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東洋文庫ミュージアム

東洋文庫ミュージアム

駒込の六義園のそばに東洋文庫という東洋学の研究図書館があります。そこが2011年に「東洋文庫ミュージアム」という博物館をひらき、現在では研究者でない私達も楽しめる場所になっています。出版・印刷関係の博物館といえば飯田橋の […]

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三秀舎と「青鞜」

三秀舎と「青鞜」

本日(2014年2月10日)のGoogleのトップイメージは「平塚らいてう生誕128周年」を記念したものでした。 横顔のらいてうが手に持つ雑誌「青鞜」のブルーが印象的な図案ですが、実はこの「青鞜」創刊に三秀舎が関わってい […]

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TeXのデータから図版を取り出す方法

TeXのデータから図版を取り出す方法

著者がTeXを使って執筆した原稿を、DTPなどTeX以外のシステムで組み直さなければならないケースは多くあると思います。その際「TeXで作られたデータからどうやってテキストや図版を取り出せばよいのか……」と頭を悩ませた経 […]

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TeXのデータからテキストを取り出す方法

TeXのデータからテキストを取り出す方法

著者がTeXを使って執筆した原稿を、DTPなどTeX以外のシステムで組み直さなければならないケースは多くあると思います。その際「TeXで作られたデータからどうやってテキストや図版を取り出せばよいのか……」と頭を悩ませた経 […]

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「子供」の表記

「子供」の表記

今年は文部科学省の内部で「こども」の表記を「子供」に揃えたというニュースがありました。校正者としては著者の表記に従い、同じ文章のなかで意図がわからない不統一があったときにえんぴつで疑問出しをするくらいなので、それによって […]

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「TeX」の読み方はテフ、それともテック?

「TeX」の読み方はテフ、それともテック?

「TeX」の読み方について、一般的な解説では「TeXは『テフ』または『テック』と読む」などサラッと紹介されますが、なぜ「TeX」というつづりから「テフ」という読み方が導き出されるのか不思議に感じませんか? まず、「TeX […]

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スタイルとは何か

スタイルとは何か

日本エディタースクールの出している『新編校正技術』によると、アメリカやイギリスで「執筆者・編集者・出版社などの組版規定の基準となっている」ものにシカゴルール、オックスフォードルールがあります(p. 535)。シカゴルール […]

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Type:Riderで、欧文活字の歴史を旅する

Type:Riderで、欧文活字の歴史を旅する

デザインに役立つスマートフォンアプリを不定期でご紹介するこのコーナーですが、今回は欧文活字の歴史を旅するゲーム Type:Rider をご紹介しましょう。 トレイラームービーの詩的な世界観にノックアウトされてしまいました […]

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Acrobatで逆丁PDFを作る

Acrobatで逆丁PDFを作る

前回、InDesignから逆丁PDFを書き出す方法をご紹介しましたが、すでに作ってしまったPDFをAcrobatを使って逆丁にすることもできます。 手作業でページ順を逆転させる ページパレットを表示させ、ページのアイコン […]

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InDesignから逆丁PDFを書き出す

InDesignから逆丁PDFを書き出す

InDesign組版で逆丁のデータを作る場合、どのようにされているでしょうか? 逆丁の部分は横組みドキュメントとして作り、最後にPDFを出力する際にページ順を逆転させるのが素直で間違いのないやり方だろうと思います。 とこ […]

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英文タイトルにおける大文字の使用

英文タイトルにおける大文字の使用

英語の文章では、文の最初の単語の最初の文字や、固有名詞の最初の文字などが大文字になります。しかし書籍や論文などの「タイトル」においてはそれだけではありません。学術書の参考文献欄などをみればすぐに気が付かれると思います。普 […]

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